20260626 サーバ移行03 code-server¶
- rpmのダウンロード、dnfでのインストール
- code-serverの起動
- パスワード書き換え
- NGINXの設定
- 拡張機能:Language Pack Japaneseのインストールと設定変更
rpmのダウンロード、dnfでのインストール¶
公式ページ(https://coder.com/docs/code-server/install#fedora-centos-rhel-suse)を読むとrpmが以下からダウンロードできることが分かる
https://github.com/coder/code-server/releases
とりあえずWindowsでダウンロードしてきてscpで転送、rootユーザーのホームディレクトリにmvする
# dnf install ./<rpmファイル名
code-serverの起動¶
ついでに自動起動の設定も入れる
# systemctl enable code-server@$USER
# systemctl start code-server@$USER
パスワード書き換え¶
$USERのホームディレクトリ配下に.config/code-serverというディレクトリが出来上がっている。
この配下にconfig.yamlというファイルがあるので中を書き換える。
bind-addr: 127.0.0.1:28080
auth: password
password: <パスワード>
cert: false
ついでにbind-addrのポートをデフォルト(8080)から28080へ切り替えた。
NGINXの設定¶
https://code.example.com/code/でcode-serverに繋ぎたいとする。
以下のような設定入れる:
httpディレクティブ以下:
WebSocketをリバースプロキシするための設定:
map $http_upgrade $connection_upgrade {
default upgrade;
'' close;
}
serverディレクティブ以下の設定:
location ^~ /code/ {
proxy_pass http://127.0.0.1:28080/;
proxy_cookie_path / /code/;
proxy_set_header Host $host;
proxy_set_header X-Forwarded-Host $host;
proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
proxy_set_header X-Forwarded-Proto https;
proxy_http_version 1.1;
proxy_set_header Upgrade $http_upgrade;
proxy_set_header Connection $connection_upgrade;
proxy_read_timeout 3600s;
proxy_send_timeout 3600s;
}
拡張機能:Language Pack Japaneseのインストールと設定変更¶
URLにアクセスすると、パスワードを求められるのでさっきのパスワードでログイン
画面左メニューよりExtensionsを選び検索。検索ワードは「Japanese」とかで。
Language Pack Japaneseが出てくるのでインストール。
既定の UI 言語をオーバーライドするには、Configure Display Language コマンドを使用して、VS Code の表示言語を明示的に設定します。 Ctrl+Shift+P を押して "コマンド パレット" を表示し、display と入力して Configure Display Language コマンドをフィルターして表示します。Enter キーを押すと、インストールされている言語の一覧がロケールごとに表示され、現在のロケールが強調表示されます。UI 言語を切り替えるには、別の "ロケール" を選択してください。
Code-Server-の場合、Ctrl+Shigt+Pはブラウザのショートカットキーが発動するので、F1を押してコマンドパレットを起動する点だけ注意。
言語設定を変更するとCode-Serverのリスタート警告が出るのでリスタートする。
終わり。
sylow castle さんが約2ヶ月前に更新 · 1件の履歴